オーストラリア式 英文履歴書・カバーレター作成
オーストラリア式履歴書の書き方のコツ
オーストラリアの履歴書では、写真、年齢・生年月日、婚姻状況などの個人情報は書かないのが一般的です。代わりに名前の下にオーストラリアの携帯番号、メール、住んでいる地域と、ビザの種類・勤務可能な曜日を書いておくと、雇用主が最初に確認する情報がひと目で分かります。
職歴と学歴は最近のものから書き、業務内容は 1 行に 1 つずつ短く書きます。オーストラリア政府の求職支援サイト Workforce Australia は、分量を約 2 ページとし、運転免許・応急手当・RSA などの資格は有効期限と一緒に書くよう案内しています。
推薦人には、指導してくれたマネージャーやオーナーの連絡先を書きますが、必ず先に本人の了承を得てください。履歴書は PDF で保存して Seek や Indeed にアップロードしたり、カフェやレストランには印刷して直接持参することもあります。応募先ごとに自己紹介とカバーレターを求人内容に合わせて少し直すとよいでしょう。
よくある質問
オーストラリアの履歴書に写真を貼ってもいいですか?
貼らないのが一般的です。年齢、生年月日、婚姻状況なども通常は書きません。
日本や韓国での職歴も書いていいですか?
はい。店名と都市・国を書き、行った仕事を英語で説明します。似た仕事なら良い経験になります。
職歴がない場合はどうすればいいですか?
ボランティア、学校での活動、アルバイト経験も書けます。経験が少ない場合は、学歴とスキルを職歴より上に置いてもかまいません。
推薦人は必ず書く必要がありますか?
連絡先を書くのが望ましいですが、まだ頼める人がいなければ「Available on request」として、面接前に準備してもかまいません。
入力した内容はどこに保存されますか?
使っているブラウザにのみ保存され、サーバーには送信されません。別の端末で使うには PDF で保存するかテキストをコピーしてください。