シェアハウス光熱費 割り勘計算ツール
分け方の仕組み
請求書の請求期間(例:7月1日〜9月28日の90日間)の中で、各自が実際に住んだ日数を数えます。入居日と退去日も1日として数えます。
金額は住んだ日数の割合で分けます。90日すべて住んだ人は90日分、途中入居で45日住んだ人は45日分を負担します。基本料金(供給料金)も同じ割合で分けるのが、シェアハウスで最も一般的な方法です。
セント単位で分け、余った1セントは最も近い人に加えるので、全員の金額を足すと請求額とぴったり一致します。「均等に」を選ぶと、その期間に1日でも住んだ人で頭割りします。
よくある質問
途中で入居した人はいくら払えばいいですか?
通常は請求期間のうち実際に住んだ日数分だけ払います。このツールの基本設定(住んだ日数の割合)がこの方法です。
基本料金(供給料金)も日数で分けますか?
多くのシェアハウスでは基本料金と使用料金を区別せず、請求額全体を同じ割合で分けます。別の決め方をしている場合は、基本料金を「その他」の請求書として別に入れ、「均等に」で計算してください。
請求期間が数か月にまたがる場合は?
請求書に書かれた請求期間(Billing period / Supply period)をそのまま入れてください。3か月ごとの請求書も一度に分けられます。
共有リンクにはどんな情報が入りますか?
名前・日付・金額がリンクのアドレス自体に入ります。サーバーには保存されず、リンクを受け取った人だけが見られます。本名の代わりにニックネームを使っても構いません。
家賃やボンド(敷金)も分けられますか?
このツールは住んだ日数で分ける費用向けです。週ごとの家賃のように日数で分ける金額なら、「その他」の請求書として入れて同じ方法で計算できます。